ドラクエ10を今年の夏頃にプレイしていた人もうほとんどいない説

はーい

ドワおじです!

本日は予定を変えて特別にお送りいたします。

最近ブログの来場者数のデータやポチ率のデータを見ていると、

妙だなーと思うことがあります。

それについて詳しくは語りません。

そして色々と考えたり調べたりするうちに、

ある仮説にたどり着きました。

それは

ドラクエ10を今年の夏頃にプレイしていた人もうほとんどいない説です。

下のグラフをご覧ください。

これは公式が7月頃に出した、ドラクエ10のユーザー数の推移のデータです。

赤が新規、黄色が復帰、緑が継続して遊んでいる人のデータらしいです。

グラフだとわかりづらいですが、

公式によると、新規と復帰が全体のうちの約二割ほどで安定しているみたいです。

7月頃なので、現在どうなっているかはわかりませんが、

おそらくここから確実にユーザー数は減っているでしょう。

問題なのはそこではありません。

先ほど述べた、新規と復帰が二割というところです。

全体としてユーザー数は増えていないのに、

新規と復帰が二割いるということは、

それと同時に辞めている人が同じ数いるということです。

もちろんずっと継続して遊んでいる方は沢山いると思います。

しかし、それは全体の中の一部で、

ドラクエ10のユーザーはかなり流動的に入れ替わっているのではないかと

想像できます。

誰かが新規で始めたら、それと同時に誰かが辞めてます。

皆様のチームやルーム、フレンドにもログインしなくなった人達って

結構いるんじゃないでしょうか。

ドラクエ10において、課題だったのは、

新規を増やすことよりも、継続率を増やすことだったのです。

詳しい数値などはぜんぜん分からないのですが、

私のブログのデータを見ても、これを考えると納得することがあります。

夏頃にがっつりプレイしていた人は、ほとんどもういなくなってしまったのかもしれません。

もちろんver5が発売することによって、ある程度ユーザーは戻ってくるかと思います。

しかし、また同じことを繰り返します。

成長を実感できない、同じ遊びをひたすらやり続けるコンテンツは、

結局飽きられてしまうのです。

この仮説は仮説にすぎません。

しかし!夏頃にこのブログを読んでくれていた方の

ほとんどがいなくなってしまったのは事実です(笑)


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