ぼくらはタイムフライヤー

今回もまたゲームに関係ない話シリーズです。

なんか物思いに耽っていたら

つい書きたくなったので

私の日記帳として書いておきます。

需要があるかは謎ですけど。

はずかしいので

この記事も隠しです。

さて

学生時代のお話です。

私は常に自分の才能に自信がありました。

挫折というものも何度か経験して

色々と他の人にはできない

貴重な人生体験もすでにしていました。

そんな私ですが

唯一同世代の他人に嫉妬したことがあります。

それが

山戸結希監督です。

当時私は友人と一緒に

監督のデビュー作を観に行きました。

尊敬していた恩師が

絶賛していたので

これはすごいんだろうなあと

期待を込めていきました。

こちらの作品です。

学生映画で

カメラワークはぐちゃぐちゃで

芝居もほとんど素人に近いキャストなのに

この映画はとても魅力的で

切なさと痛みを感じさせてくれる

とても素晴らしい内容でした。

ステージの上で称賛をあびる

彼女の姿を

私はただ眺めているだけでした。

そこには同世代でこれほど

すごいものを作れるという

彼女へ

嫉妬という感情と

同時に

憧れというものを

おぼえてしまいました。

こんな人に

もしなれるなら

なりたいなあと

そう心に誓いました。


尊敬する方々は

沢山いるのですが

私が

嫉妬という感情を抱く人は

中々いません。

そして、

同世代ではないのですが

唯一

もう一人だけいます。

それは新海誠監督です。

高校生時代に

たまたまレンタル屋にあった

彼のデビュー作をみて

衝撃を受けました。

彼はもともと

日本ファルコムで

ゲームのOPムービーなどを

作っていたのですが、

ふと自主製作アニメを作ります。

このアニメは

音楽以外は

ほとんど

一人で制作したらしく

クオリティでいえば

もちろん高くはないのですが

彼のもつ世界観はすさまじく

十代の私にとって

その衝撃は

あまりにも鮮烈なものでした。

そのときも

尊敬というより

嫉妬という感情と

同時に

こういう人になりたい

という憧れを同時に抱きました。

今や

あまりにも有名ですよね

まさかこんなことになるなんて

いちばん驚いてるのは

本人だと思います。

二人に共通しているのは

自分のやりたいことを

貫いているということです。

あまりにも

現代人は

他人に流されます。

信念をしっかり持って

それに向かって

ひたすら突き進んでいく

それがいちばん大事なことなんだと

最近よく思います。

何事でもそうだと思います。

素晴らしいものは

間違いなく

誰もが素晴らしいというはずだし

悪いものは

誰もが悪いというはずです。

好き嫌いとか

そういうところに

逃げ込むのは

人間の本能だと

感じます。

で、

この話をして

結局

私が何が言いたいかというと

時代の流れを感じないと

取り残されるということです。

彼らはもちろん能力が優れていた

ということもありますが

ちょうど時代と信念がマッチした

というのも大きな要因だとおもいます。

悪く言えば単純に

運が良い部分も多少はあった

ということです。

前にも多少言いましたが

この世は極論

運だけで

幸せな生活を送れます。

大金持ちの息子に生まれれば

勝ち組だし

超絶美女に生まれれば

勝ち組です。

もちろん思いがけない不運が

起こることはありますけど

それも含めて人生です。

それでは

負け組にはなにができますか?

努力?

そんなの努力した勝ち組に勝てると思いますか???

それは時代の流れを読むことです。

頭をフル回転させるんです。

明日のことを考えてもしょうがないです。

10年先

いや

100年後のことを考える必要があります。

幸せはあるいてこないです。

だから

毎日進むんです。

今が楽しければそれでいい

という考えは

破滅を招きます。


さて、ここまで

無駄に長い文章を読んでいただき

本当にありがとうございます。

あなたの目的はなんですか?

なぜこの記事を最後まで読んでくれたのでしょうか?

そんなあなたに幸運が訪れることを祈ります。

Good luck